携帯ストラップがつけられるスマホケースと最近気になったケース

2015年11月8日 公開
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2019年1月19日 更新

新聞、テレビ、雑誌まで各ニュースメディアで話題沸騰中のスマートフォン。アップルがアイフォンを発表したのを皮切りに、各社がアンドロイド端末を発表するなど、今、ケータイ業界だけでなく、世間の注目はスマートフォンに集まっています。ここ最近のスマホケース関連のニュースをピックアップしてみました。

携帯ストラップの付けられるスマートフォン

今まで集めたお気に入りの携帯ストラップが付けられるスマートフォンってなかなか無いですよね。日本の携帯ストラップのポジションはもはや文化と言ってもいいレベルに達しています。

「便利なスマートフォンを使いたいけど今まで使ってきたストラップも使いたい!」という方のためにお気に入りの携帯ストラップがつけられるスマートフォンを紹介します。

ドコモですと「REGZA Phone T-01C」や「LYNX 3D SH-03C」や「Xperia SO-01B」には付けられるみたいですね。auだと「SIRIUS α IS06」が軽めで使いやすいみたいです。iPhone5はストラップホールがつくんでしょうか?ついてほしい気もするけど、あの美しいデザインが損なわれるくらいならやらないでほしい気もするし・・・。う〜む。私もiPhoneユーザーなんですが、大好きなりんごのストラップがつけられないのは少し寂しいです・・・。

歯医者さんもびっくりのiPhoneケース

歯医者さんもびっくりのリアルな歯がインパクト大の歯ぐきiPhoneケースです。とってもリアルな歯並びなので、シニカル&シアトリカル&ホラー&グロテスク好きなサブカル理系少年少女のみんなにぴったりです。キッズに歯磨きのHOWTOを教えてあげるのにもGOODな商品ですね。カラーリングも無駄に豊富で超クール!

無着色が逆に新鮮なメッセくんの携帯ストラップ

出典:GIGAZINE

メッセくんというのは2009年の夏からワンダーフェスティバルの公式マスコットとして活躍しているキャラクターです。
この携帯ストラップはワンフェスで販売されていたもので、価格は500円ととってもお手頃。着色なしの仕上げとなっており、ガレージキット風のレトロな感じを漂わせています。

プレートの後ろにはマグネットがついており、金属面に貼り付けられるようになっていて、ストラップとして使用する場合はロゴ部分を取り外してくっつけます。

ワンダーフェスティバルというのはあまり聴き馴染みがないかもしれませんが、造形メーカー海洋堂の主催する、世界最大のガレージキットのイベントで、幕張メッセを会場に年に2回行われています。

日本の造形・ガレージキットのクオリティの高さをこれでもかと堪能できるイベントですので、キャラクターグッズに目がない方は是非、チェックしてみてはいかがでしょうか?

ハローキティのストラップ

キティちゃん&ハイビスカスという女子が可愛いと思うものを組み合わせた結果です。ストラップというよりは、ぬいぐるみというかマスコットに近いものがありますね。ぬいぐるみに携帯電話がぶら下がっているという女子高生にありがちなパターンの第一歩はまずこれからという感じでしょう。

調べてみると、キティちゃんは本名がキティ・ホワイトで1975年に生まれたようです(キャラ設定ではなく、製品が)。これを書いている今が2011年ですので、現在36歳ということになりますね。さらっと書きましたが「ハローキティ」は白ネコの名前ではなく、作品全体の総称なのだそうです。
発音的には「はろお・きてぃ」となるはずですがみんな「はろお・きてぃい」と伸ばしているのはどういうことなのでしょうか?

ファミコンのスマートフォンケース

遊び心いっぱいのゲームコントローラ型スマートフォンケースです!ファミリーコンピュータ世代の我々には懐かしすぎるアイテムです。

今の若い方はご存じないかもしれませんので、少し説明してみましょう。ファミリーコンピュータは1983年に任天堂より発売されたゲーム機です。
今でこそNintendoDSが大ヒットしていますが、ゲーム機のメーカーとして認知されたのはこのファミリーコンピュータからでしょう。当時の価格は14,800円。今の30代以上であればファミコンと言えば、わからない人はいないでしょう。特に85年に発表された『スーパーマリオブラザーズ』は大ヒットゲームとなり、家庭用ゲーム機=ファミコンの図式を確率させました。こういった懐かしいオリジナルiPhoneケースはもっともっと出てきて欲しいです。

ビューティ&ナチュラルな木製iPhone6ケース

そろそろiPhone6sの発売が囁かれる昨今ですが、まだまだiPhone6ユーザーは多いですよね。デザインを重視したiPhone6ケースもたくさんあって選び切れないほど豊富に展開されています。今回ピックアップするのは天然の木材を利用した、ビューティ&ナチュラルなiPhone6ケースです。

ラウンドフォルムのデザインが、無機質な携帯電話というマシンに温かみを加味してくれます。

一枚板から製造されており、全てのケースの木目が異なる、完全なオリジナルのiPhone4ケースということになります。ナチュラルウッドのテイストを最大限に生かした飽きの来ないデザインなので、どんなファッションにもマッチすることまちがいなしです。

インパクト勝負!耳型iPhoneケース

電話しててもわからない?耳型iPhoneケース「EARonic」。これはいろんな人の耳が大胆にプリントされたケースで、インパクト勝負のアイディア勝ちといった商品です。対応機種はiPhone4で白人〜黒人から女性の耳、ピアスを付けた耳など、いろんな種類がされています。

こういった斬新かつインパクトのあるiPhoneケースは、世界のトレンドニュースを見ているといたるところで、「こんながあったのか!」「この発送はなかったわ!」というようなものに出会います。

アイディアだけでなかなか具現化できない、商品にして売りたいけどどうすればいいのかわからないという方は是非一度オリジナルiPhoneケース制作をお試しください。